dejioです。

夏なんてきらい。

だって食欲が落ちるから。

うそ。

カレーにうなぎにアイスにそーめん、

がっつしいただいております。

ただ、冷たい麦茶で胃袋をひやひやにしてしまうのが夏の悲しさよ。

冷たいものばかり摂っていると、消化力が損なわれてまいります。

のどが渇いたと言って、水分を食後にがぶがぶ飲んでしまうと、

これまた、胃液が薄まってしまって、消化力が落ちるのであります。

薄まった消化力を回復させるの、どうやるか知ってる?

塩分をしっかりとるのですよ。 さすれば胃液の濃度が保たれて、OK。

弱った胃腸で消化ができないと、栄養分が吸収されず、こまったな、であります。

消化のよい、なおかつ、胃腸の働きを整えてくれる、なおかつ 滋養豊富なたべもの。

玄米です。

さらに、これをクリーム状にして食す。「玄米クリーム」

玄米をざるでふるいにかけて、ほこりやもみ殻をおとします。

その後、ミキサーやミルサーにかけて、さらさらパウダー状にいたします。

そいつを鍋に投入。さらに水を投入。1合の玄米に対して2.5カップくらい。塩小さじ1投入。」

弱火にかけて、かき混ぜながら、ふつふつとしてくるまで煮ます。

かき混ぜてないと焦げまするよ。

アツアツに煮えてくると、どろりんとしたクリーム状になります。

火をとめて、鍋に蓋をして、10分ほど蒸らす。

出来上がり。

ゴマや塩コンブ、梅干し、などぶっかけて、はふはふいただきます。

香ばしいせんべい風味のやわらかい餅のような 食べ物であります。

玄米はビタミンB群を始め、食物繊維も豊富で、大変体に良い食物でありまするが、

よく噛まないと消化に悪いのが難点であります。

玄米クリームは、パウダーにしてクリームにすることで

この難点をかるーくクリア。

しっかり栄養を取れて、また食物繊維の力で、お通じMAXでとっくす効果もあります。

鍋は土鍋がいいね。

というわけで、

夏の夜に、土鍋を抱いて、はーふはふ。

失礼いたしやした。