冬はみかんと決まっている

dejioです。

冬はみかんでしょう。

みかんはいろいろあるけれど、選ぶとすればなんといっても温州みかん。温州みかんの右に出るものはありません。

温州みかんとは  何者か!!!

中国浙江省に「温州」という地名があることから、温州みかんは中国からの輸入という説もあります。しかし、温州みかんは中国からの小ミカンが、鹿児島県長島で突然変異によって発生したものが最初で、日本生まれと言う説が農学博士の田中長三郎氏により現地調査と文献調査によってなされたとのことです。

日本のこたつの上には 温州みかん。

定番中の定番ですな。 今、うちこたつないけど。

しかぁし、日本で最も消費量の多い果実と思われていたのが、実は近年の総務省の家計調査では一世帯あたりの購入量においてバナナに抜かれて二位に転落している!!!

なんてこと!なんてこと!なんてこと!

おやつはバナナ・・・。

これもまた鉄板チョイスかもしれませんが・・・。

でもでも、これからの季節はみかんですよ!!!

温州みかん100g中には、糖分が10~12g含まれており、クエン酸が1%程度。ビタミンCは25~40mgと多く、柑橘の中でもカロチンが一番多い!疲労回復とかぜの予防に最適ではありませぬか???

また、皮を乾燥させたものは陳皮と呼ばれ咳を止める薬効があるといわれ、漢方薬として処方されるほか、よくよくみれば、七味とうがらしの中にも、、、。

みかん食べましょう。みかん。

みかんみかん。

ああ、無念、、、。

dejioです。

本日は会社の帰りに、駅前のたこ焼き屋によりました。

お持ち帰りたこ焼き 8個500円です。

たこ焼きはdejioの大好物です。びば、そうるふーど!!

dejioがたこ焼き屋台の前にいくと、そこにはかりんかりんに焼けて

少々ガングロですか?くらいのたこ焼きが22個もdejioを待っておいででした。

たこ焼きやの親父に、ソースのみかけて一人前を注文すると、

「ちょっと焼けすぎなんよねぇ、、、。」

と、我が作品のクオリティに不満げな様子で、

そのプライドからか、

クオリティを数でカバーして客を喜ばしたろか、

ちゅう感じで、一人前8個のところを15個もトレイに盛りつけ始めたのでした。

dejioのテンションはうなぎ登りに上昇。

かりかりたこ焼きは大歓迎ですよ。ははは。ついてる。今日はついている!!!!

が、次の瞬間。

親父はたこ焼きにソースを塗ったくり、、、。

その後に、マヨネーズを !!!!!!

ばかやろぉおおおおおおおおおお!!!

dejioはマヨネーズがだめなのです。

あの、すべてを己の味で埋め尽くす品のなさ、マヨはあり得ません。

「おぢさん、そーすだけって、、、」

つぶやくdejio。

気がつく親父。

たこ焼き器の上には、7個のかりかりたこ焼き。

15個を盛ってマヨをかけてしまった親父のサービスが徒となり、

もう一人前分は残っておらず、

「ごめん、あと10分焼き上がりまで待ってくれる。。。?」

dejioは木枯らしの中、家路を急いだのでありました。

無念。