食べないってすばらしい
dejioです。
前回のお正月の甘酒断食記事からのち、2週間に1度は甘酒断食を行っておりました。
結果、健康増進に大変効果があることがわかりました。
調子が悪いと、ついさらなる栄養が必要という発想になり、風邪引いた時など腹が減らずとも、何か喰っておかねば治らんと粥を食い、薬を飲む、と言うのが習慣となっておりました。
しかし、「喰う」ということ、消化のプロセスには、多大なるエネルギーを消費するのであります。そのエネルギーを他に回すことによって、病気の治癒、細胞の修復が速やかに行われるとのことです。
最近知ったのですが、昔から、やけどの治療で効果があるのは断食(絶食)だそうです。昔の人は、経験として知っていたそうです。
なるほど、ですなぁ。
しかし、断食はきちんと行わなければ、心身に負担をかけるのも事実であります。
dejioが行った甘酒断食は、いわゆる「プチ断食」で、日常に気軽に取り入れられる物でありますが、本格的に断食をされる方、専門家の指導の下で行われるのが肝要であります。
まず、断食中の飲食。 断食の種類にもよるのですが、水は最低限摂取する必要があります。でなきゃ死ぬ。ほか、野菜ジュースのみ飲む断食、レモネードだけで過ごす断食、などいろいろ方法があるようです。摂取するもんは、添加物のはいってない新鮮な物を取ることが必要です。また、断食中、低血糖状態に陥る危険があります。特に日常的に炭水化物を多く取る方、甘い物が好きな方は、めまいや立ちくらみになりやすいといえるでしょう。
次に、断食後の食事。通称「回復食」といわれるもの。
断食後の胃腸に、通常の食事を流し込むと、負担をかけることになります。まずは粥やスープなどの流動食をゆっくり食し、徐々に量と種類を増やしていくようにする必要があります。この回復食ができないと、せっかく休めた胃腸にストレスをかけることに。
また、断食後の食事は良い物を。しっかり休息を取った胃腸は吸収能力も高まります。添加物や化学物質は吸収されやすく、カラダは影響をうけやすいそうですので、、、。
結論、本格的断食は、専門家のもとで。 日常的に行うのは、1食もしくは一日断食など、負担のかからない方法を、週一回など定期的に行う。
ちゅーのが良いようです。
朝ご飯を食べないというのも、効果的ですね。
しかし、二十歳以下、成長期の子供、はやはりしっかり三食取った方が良いそうです。加齢とともに、代謝も落ちるので、食事も減らすのがベスト、ともいえる。
dejioの甘酒断食はつづく。